隣地境界部分に設ける目隠しフェンス

住宅が入り組んだ場所にあり、旗竿型の敷地になっている隣地のアプローチが自宅の庭に面しているM様邸。
庭にも車を駐車するのでさほど気にはならないものの、いざ庭を活用しようにも、隣地の人の出入りが気になって仕方ないので目隠しフェンスを設けたいというご希望でした。
台形になっている庭の隣地アプローチと接している2面にフェンスを設ける提案もしましたが、隣地の玄関側のみ背の高いフェンスを設けることにしました。

細めの縦桟のフェンスにしたので、フェンスの真正面に立った時には多少、すき間から隣が見えますが、少し斜めになる位置からは全く見えないようになっています。

プライバシーを気にすることもなく、お庭で食事なども楽しめるようになりました。

ここがポイント
縦桟フェンスのため、立つ場所によっては完全に視線を遮ることができます。